私達は南インド・ケララ州の観光、研修、文化および企業活動について紹介しています


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クリシュインターナショナル合同会社  

 Krish International PVT. Ltd.

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   新着情報 ( New Information )






  2015年5月14日  

   IHGF DELHI FAIR 開催のお知らせ



  2015年5月7日  

   "7日間アーユルヴェー研修” 参加者募集


  2015年4月10日  

   "7日間アーユルヴェーダ生活コンサルタント研修” (募集は終了しました)


  2015年3月30日 

   "7日間アーユルヴェーダ研修” (募集は終了しました)


  2015年3月12日  

   "7日間ヨガ教室” (募集は終了しました)


  2015年3月1日 

   "14日間アーユルヴェーダ・パンチャカルマ研修" (募集は終了しました)



  2015年2月1日  

   "7日間アーユルヴェーダ研修" (募集は終了しました)


  2015年1月18日  

   "7日間アーユルヴェーダ料理教室" (募集は終了しました)



  2015年1月1日  

   ”7日間ケララ州観光”  (募集は終了しました)












   ケララの場所と気候 (Location and Climate)


 

 ケララ州は、インド亜大陸の西南端にあります。 

 州都はティルヴァナンタプラム(トリヴァンドラム)。

 東側には、州都チェンナイ(旧マドラス)のあるタミルナドゥ州、

 そして北側にはIT都市バンガロールが州都のカルナタカ州と隣接しています。

 ケララ州にはアラビア海を望む自然の良港 コチがあり、古くから地中海や

 アラブ諸国との交易が盛んで、今でもスパイスや紅茶の取扱い高がインドで有数の州です。

 緯度は北緯10度のあたりに位置し、6月から10月が雨期のモンスーン気候です。

 11月から4月の乾期の季節、平均最高気温が都市周辺で32°Cくらいですが、

 1,500〜2,000mほどのヒルステーションでは、25°C前後の平均最高気温となります。

 モンスーンの季節の6月から10月の平均最高気温が、30°Cくらいと幾分涼しくなり、

 降雨量は、雨期の中でも特に6月と10月が多く、年間降雨量の約1/3が

 これらの月に集中しています。日本とインドの時差は、3時間半です。

 

  

  


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   ケララへのルート  (Access to Karala)


 

 1.インド・ニューデリーあるいはムンバイ経由のルート (Via Delhi or Mumbai)

  デリーへの日本からの直行便は、JAL、ANAとエア・インディアが入っていて、

  JALは毎日デリー便を運行しています。またムンバイへはANAが直行便を運行しています。

  ケララ州の都市トリヴァンドラムやコチへは、これらの都市から国内線を利用します。

  インドの国際線から国内線への乗り継ぎでは、到着/出発時刻の関係で、

  到着都市に1泊必要となる場合があります。

 

 2.シンガポール経由のルート (Via Singapore)

  日本からシンガポールへの航空便は、日本の各主要空港から数多くあり便利なルートです。

  成田国際空港、羽田国際空港、関西国際空港、中部国際空港や福岡国際空港などから

  シンガポールへ向かい(午前発の便)シンガポール/チャンギ国際空港でトリヴァンドラム

  あるいはコチ行きの便に乗り換えケララ州に入ります。

  日本を午前発の便を利用すると、出発日の夜チャンギ国際空港で乗り換え、

  ケララには午後11時頃到着する事ができます。

  (シンガポール -トリヴァンドラム間のシルクエアーのフライトスケジュールにご注意)

 

 3.スリランカ経由のルート (Via Sri Lanka)

  スリランカのコロンボ経由でケララ州に入るルートもおすすめです。

  スリランカ到着の夜、コロンボで1泊する事になりますが、トリヴァンドラムへは

  翌朝の便で1時間の飛行で到着しますので、スリランカ到着の翌日午前中には、

  ケララ州で過ごす事ができます。日本からスリランカへの航空便は、

  スリランカ航空が成田発の週4便(土、日、月、木曜)を運行中です。

 

 4.その他のルート

  東南アジアの各都市、あるいは中東のドバイなどを経由するルートがあります。

  格安航空を利用してケララに入る場合や、経由都市での観光などをする場合に利用すると

  良いでしょう。しかし、移動にあまり時間をかけたくない方にはおすすめできません。

 



   インドへの渡航 (Necessary Formality)


 

 インド入国にはビザが必要です。

 ビザ申請は「インドビザ申請センター」で取り扱っています。

 ビザ申請時、パスポートは6ヶ月以上の残存期間が必要です。

 また2ページ以上空白の査証ページが残っている事も必要となります。

 ビザ申請には、インドビザ申請センターのホームページからオンラインビザ申請が

 利用できます。記述および記述の指示は全て英語になります。

 全てに記述完了しても、申請手続きが完了した事にはならず、指定された日時に

 ビザ申請センターに申請し、了承された時点で申請完了となります。

 オンライン申請の場合、申請センターでは順番を待たず指定時間に書類を提出できます。

 日本人のインドビザ取得日数は、センターに直接申し込み・受け取る場合、

 5〜6日程(大阪の場合約12日)で受領できますが、郵送による申請の場合は、

 約15日(大阪は約25日)かかりますのでご注意ください。

 また居住地区により領事館管轄区とビザ申請料金が異なりますので、

 インドビザ申請センターのホームページで詳細をご確認ください。

 ○ インドビザ申請センター: www.indianvisaatjapan.co.jp

 仕事などで忙しい方は、旅行代理店等にビザ申請/受取りを代行してもらうことも

 できます。

 

 * TVoA (到着時発行観光ビザ)

  指定された国のインド訪問旅行者が、到着空港でビザの発行を受けることができる制度です。

  TVoAができる空港はデリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの主要都市の空港の他

  ケララ州では、コチ国際空港とトリヴァンドラム国際空港が指定されています。

  申請には有効期限が6ヶ月以上のパスポート、本人の写真などが必要でUS$60が料金です。

  利用規則等詳細については、Turist Visa on Arivalをご参照ください。

 





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